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【Review】Toontrack「EZBass」レビュー(作曲支援機能が搭載されたベース音源・使い方・評価・最安値とセール情報)

2024年1月12日金曜日

DTM製品レビュー

Toontrack「EZBass」レビュー(作曲支援機能が搭載されたベース音源・使い方・評価)


製品情報

すべてのソングライターのためのモダンなベース制作のための世界で最も革新的なツール

Toontrack は、この種の初のフル機能を備えた包括的なベース制作ソフトウェアを導入できることを非常に誇りに思っています。既存のサンプル ライブラリの性能と機能を超えたソフトウェア ソリューションで、前例のない音質を提供するだけでなく、曲のアイデアや作品にベースを簡単かつ直感的に追加する新しい革新的な方法も提供します。


EZbass は、EZ Line の他のよく知られた製品をすでに市場で最も成功し人気のあるバーチャル・インストゥルメントにしているのと同じ、簡単で直感的な操作に対する要求に基づいて開発されました。独自の曲のアイデアに合わせてアレンジ、作曲、リアルなベース演奏を制作する際に、ほぼ無限の創造性を発揮する可能性を提供します。したがって、EZbass はあなた自身の音楽制作のためのパーソナルベーシストになります。

多くの完全に新しく革新的なソングライティング機能に加えて、EZbass には、有名な最高音質で贅沢にサンプリングされた本物のベースの 2 つの根本的に異なるサウンド ライブラリと、Toontrack を完全な楽器の大手メーカーの 1 つにしている印象的な豊富なディテールが含まれています。過去20年間。

一目でわかる
  • ドラムキーボードの MIDI パターンに一致する音楽的なベースラインを自動的に検出します。
  • ソングライティング: 編曲、作曲、編集 - すべて EZbass 内で簡単に行えます。
  • あらゆるジャンルやスタイルのベースパターンを備えた巨大なMIDIライブラリが含まれています。
  • 快適な内部グリッドエディターでの幅広い編集の可能性。
  • Superior Drummer 3 テクノロジーに基づく信頼性の高いオーディオから MIDI 変換
  • 非常に詳細にサンプリングされた 2 つのベース - 1 つはヴィンテージ、もう 1 つはモダンです。


その他詳しい内容は製品ページも確認してみてください。

機能紹介・使い方

容量は3GBと少しと大きすぎず小さすぎず非常にコンパクト。その割に聴いてみるとわかるように非常にリアルなパフォーマンスで演奏してくれる印象を受けるかと思います。非常に多機能ですのでここでは書ききれないかもしれませんが、ざっくりと概略が見通せるように述べていきます。
まず、Toontrack製品を使ったことがない人向けに内容について簡潔にまとめるならば、EZBassはMIDIフレーズビルダーが搭載されたベース音源です。シーケンス上に、ブロックを組み立てることでMIDIフレーズを作っていき、内蔵のタイムラインで再生できるのですが、フレーズパターンとコード指定が独立しており、内蔵の(外部からインポートもできます)MIDIパターンをロードして上部にあるコードネームを変更することでその部分のフレーズがコードに一致するようにトランスポーズされるわけです。


上部画面のように、セクションごとにブロックを作り組み立てることも可能。

フレーズはもちろんピアノロールが内蔵されており、エディットすることが可能になっています。ベロシティやダイナミクスコントロールの他、ランダマイズ、そしてクオンタイズまであるので一通りの操作はできます。ピッキングのモード指定など、ベースならではのパラメータも用意されているので非常に高度なエディットが簡単にできるように設計されています。


また、ベース奏法の選択肢があり、フレーズをMIDIの音価通りに演奏させるだけでなく、短く演奏したり、伸ばして演奏するなど、フレーズのバリエーションを付けることができるのもなかなか高度なMIDI機能といえるでしょう。



音色も大変充実しています。エレクトリックベース(ヴィンテージ・モダンの2種類、プリセットが多数、音色のエディットはできません)ですが、様々なバリエーションがあります。また、後述のように外部音源でMIDIフレーズの信号を受信して鳴らすことが出来るので、単にフレーズ制作ツールとして使う使い方も悪くありません。

非常に高度な機能として、EZKeys 2のバンドメイト機能と似た機能として、他パートの鍵盤、ドラムのMIDIフレーズをドラッグアンドドロップでインポートすることによってそのリズムに適したMIDIフレーズを参照してくれるとう革新的機能があります。つまり、例えば、ドラムパートを作った時にそれとマッチするベースがすぐに用意出来てしまうということです。これはEZシリーズ同士の連携はもちろんですが、DAW上で作った通常の音源で鳴らしているMIDIデータを取り込むことももちろんできます。取り込んだ後は類似度に従ってMIDIパターンがソートされるので好きなものを選ぶといった具合。ジャンルごとにさらにソートすることでジャンルを絞ることまでできます。



また、オーディオファイルをMIDIにしてしまう機能まで搭載されています。つまり、自分で弾いたフレーズをそのまま取り込むことでそれをMIDIとして参照できてしまうということです。また、おなじみのタップでフレーズリズムを認識させることでMIDIを参照する機能もあります。
また、画面右下のルーティング設定をいじることえ、ソフト内のMIDI信号を外部音源にルーティングすることで、別の音源で鳴らすことも可能。このあたりはもはやベース音源ではなく音楽制作プラグインの域に達していますね。(音が2重にならないようにEZBassのオーディオ出力は切っておきましょう。)

評価

ベース音源として一定のサウンド水準をクリアしていることはもちろんですが、まさにMIDIの作曲プラグインのように通常のDAWでは不可能なベースMIDIフレーズの作成、管理、制作の補助ができる代替えの効かないプラグインです。(ベースMIDIフレーズが収録されていたり、MIDI鍵盤でフレーズをトリガーできる製品はいくつかありますが、膨大なMIDIデータをデータベースのように瞬時に呼び出し、フレーズを構築できるものは現状ありません。)好きなベース音源が既に手元にある場合でもMIDIを外部音源に送信して鳴らすことまでできますので、無駄なく稼働できるのも良いところ。注意点としてはダンスミュージックのようなシンセベースを意識したようなフレーズはデフォルトではほとんど用意されていないので(ディスコ等は一応ありますが)バンドミュージックが主体であると考えた方が良いと思います。(拡張等で今後ダンスミュージック系にも拡張してくれるとさらに面白い使い方が出来そうです)また、EZKeys 2で搭載されたコード進行を推定してくれる機能は搭載されていないので、コード進行はCircle of 5thから参照することになります。総じてシンプルな操作でありながらもMIDIに対する独自の機能が充実しているので作曲になれている人であっても十分な恩恵を得ることができる完成度の高い作曲ツールであることは間違いないと思いますね。

セール情報

EZBassはリリース以来ここ数年拡張パックプレゼントキャンペーンなどを除き(セット販売なのでEZBASS本体の割引がされていたわけではありません。)単品でのセールは実施されていません。そのため、必要な時に入手するのが賢いかもしれません。



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