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【Review】TAQSIM「MicroToner」レビュー(微分音でチューニングが出来るチューニングプラグイン・機能と使い方・ルーティング方法・セール情報)

2024年7月10日水曜日

DTM製品レビュー








製品情報

MicroToner は、トラックに鮮やかな微分音ハーモニーを吹き込み、音楽に深みと個性を加え、他とは一線を画します。


なぜ MicroToner なのか?

音のパレットを拡張します。 オクターブあたり 72 のユニークな音符で、通常の範囲を超えた音階を探索します。
直感的なインターフェース: 微分音メロディーを既存のワークフローに簡単に統合できます。
創造性を刺激する: 従来の音階から抜け出し、新しい音楽のアイデアを生み出します。
サウンドを強化: あらゆるジャンルに微妙なニュアンスや大胆なテクスチャを追加します。

注: VST、AU、AAX形式でMacおよびPCで利用可能

概要
世界中で人気の微分音階の膨大なコレクションを探索しましょう!

TAQSIM の MicroToner
標準的な 12 音階に制限されることにうんざりしていませんか? MicroToner は、従来のチューニング システムから解放され、微分音音楽の豊かで表現力豊かな世界を探索できるように設計された革新的なスタンドアロン アプリおよびプラグインです。

お気に入りのプラグインで微分音を簡単に演奏

VST、AU、AAX 形式と互換性のある MicroToner は、既存の仮想楽器やプラグインとシームレスに統合され、お好みの DAW (デジタル オーディオ ワークステーション) で微分音を演奏できます。プラグインに新しい音楽言語を教えるようなものです。

MicroToner は誰のためのものですか?

新しい音響の可能性を模索する音楽プロデューサー、作曲家、サウンドデザイナー。
非西洋音楽の伝統と微分音音楽を探求するミュージシャン。
12音階を超えて音楽の視野を広げることに興味がある人。
MicroToner で音楽を新たな高みに引き上げ、微分音ハーモニーの無限の可能性を発見してください。



主な特徴

直感的なインターフェース: 東洋の音階変換器にヒントを得たユーザーフレンドリーなインターフェースで微分音階を簡単に調整できます。

豊富なスケール ライブラリ: 中東のマカームを含む、世界中の人気のある微分音スケールの膨大なコレクションを探索します。

クロスプラットフォームの互換性: PC と Mac の両方で動作するため、幅広い音楽プロデューサーが利用できます。

多彩な機能: MicroToner を、Logic Pro、Ableton Live、Reaper などの一般的な DAW の楽器プラグインまたは MIDI エフェクト プラグインとして使用します。

スタンドアロン アプリ: 微分音階を試して、DAW なしでユニークなサウンドを作成します。

VST、AU、AAX形式でMacとPCで利用可能

その他詳しい内容は製品ページも確認してみてください。

TAQSIM「MicroToner」の機能と使い方

TAQSIM「MicroToner」は12音の鍵盤のそれぞれの音のピッチを微分音でずらしてチューニングできるMIDIプラグイン & インストゥルメント。スタンドアロンもあります。プラグインの少し仕様が分かりにくいので補足するとこれはDAWによって異なるのですが、一部のDAWではエフェクトインサートでチューニングできるDAWもあるようです。(対応しているものは数少ないです。)
そのため、多くのDAWに共通する標準的なプラグインの仕様を取り上げますが、Studio Oneだと基本的にインストゥルメントとしてインサートするのですが、これにも二通り使い方があるのでわかりにくいかもしれません。まず、MicroToner自体をバーチャルインストゥルメントとして使用する方法。このプラグインはVSTインストゥルメントを内部で読み込んでプラグイン内でロードできるのでそれで楽器として使用する方法です。この場合ルーティング方法を気にする必要はありません。少しわかりずらいのがMicroToner Filterとかかれたエフェクトプラグイン。これは空のインストゥルメントトラックにエフェクトインサートして、そのインストゥルメントトラックのがっきとしてMicroToner Filterを設定します。そのあとはチューニングしたいMIDI信号をMicroToner Filterに通してMIDIアウトに他のインストゥルメントトラックにMIDIを送ってあげることでチューニング済みの信号が送られます。

さて操作方法は簡単です。チューニングしたい鍵盤をクリックしてアクティブにして、それぞれの鍵盤に付属したノブを回すことでピッチを微分音単位でずらすことができます。トランスポーズやスケールのルートを選択するといったことも可能。
これだけです。また、プリセットとしてアラビア音階などいくつかの音階プリセットが用意されています。数は20を超えていますがすごい多いかというとそうでもないかもしれないですね。しかしながら音階をすぐ既存のものに変えられるというのは大変便利でもあります。


後は追加機能としてレガートモードの選択、ピッチベンドモードの選択等のオプションが用意されています。MPEにも対応。

評価

コンセプトは12音を超えたスケールを手軽にというところですがプリセットだけを使うにしても既存のMIDIに対して通すだけで12音に収まらない民族音階の雰囲気を加えられるなど便利です。前述の通りそこまでスケールプリセットが多く用意されているわけではないので自分で微分音階を作ることで真価を発揮するプラグイン。これだけ聞くと難しいプラグインに見えますが、そうとも言えそうとも言えないと感じています。例えばモダンジャズの文脈ではすでに独自のスケールが使われることは一般的ですが、やはり一貫性のある説得力のあるスケールを作るのはセンスとこれまで取り組み聞いてきた音楽からの治験など音楽体験の量も関わってくるでしょう。しかし、意外に直感的にいじってみると案外面白いスケールが出てくるものです。特にシンセサウンドやエレクトロニックミュージックのジャンルでは固く考えすぎずにいじっていると面白いアイデアが得られると思います。シンセサイザー自体がそもそも12音の範疇にない音を鳴らせるのである種の親和性がありますよね。
マカームなど民族色が強いと思われがちですが、Lo-Fiなトラックに使ってみるとテープシミュレーターで狂ったピッチを再現するのと同じような容量でトラックの音色をゆがませることが出来たりと意外に身近なポピュラーなジャンルにも使えそうな可能性を感じます。ブルーノートにリアルなニュアンスを加えるといった使い方もありますでしょうか。いずれにしても12音では不可能な音色をスケールで設定し、後は元の12音のMIDIデータをいじることなくそのまま鳴らすだけで微分音階のメロディになるといったところがシンプルなセッティングなため、容易にスケールのバリエーションを試せるので実用的な飛び道具にもなります。演奏する人もMIDI鍵盤が微分音でチューニングできるわけですからMIDIジェネレーターと組み合わせてみても面白いですね。ヒップホップなどにも相性が良いかもしれません。ジェネレーターから出力されたMIDI信号をMicroTonerに通してみるなど。トラックに少しひねりを加えたいといった時にすぐ使えるため、思った以上に様々な音楽制作に出張できる可能性を秘めたプラグインだと思います。


セール情報と最安値

最安値は9ドルです。


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