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【Review】MeldaProduction「DreamMachines」レビュー(ドラムマシン音源・機能と使い方・パラアウトの方法について・評価・セール情報と最安値)

2024年6月24日月曜日

DTM製品レビュー


製品情報



DreamMachines は、MDrummer 用のドラム マシン サンプルの膨大なコレクションであり、MSoundFactory 用のプレミアム インストゥルメントです。DreamMachines は、便利なミキシング、レイヤリング、バーチャル アナログ プロセッシングにより、サンプルを次のレベルに引き上げます。このインストゥルメントは、実際のドラム マシンを使用しているように見え、サウンドが感じられ、視覚的なフィードバックを提供し、優れたドラム サウンドと多数のサウンド デザイン オプションにすばやくアクセスできます。処理されてステレオ出力にミックスされる 6 つのドラム ボイスを備えているか、MSoundFactory6out を使用して DAW の 6 つのトラックに個別にルーティングできます。


100 以上のキックと 150 以上のスネア、リム、クラップを含む、ほぼ 500 のサンプル。ライブラリには、帽子、シンバル、タム、さまざまなパーカッションも含まれています。MDrummer と MSoundFactory インストゥルメントの両方で合計 100 を超えるプリセットがあり、ほぼ無制限の数のサンプルの組み合わせで作品を作成できます。DreamMachines は、MDrummer と専用の "DreamMachines" MSoundFactory インストゥルメントで使用できるドラム サンプル パックです。サウンドは、ビンテージ クラシック、モダン FM、ハイブリッド シンセ/サンプラーなど、幅広いドラム マシンやアナログ シンセサイザーからサンプリングされています。 
その他詳しい内容は製品ページも併せて確認してみてください。 
また、下記MeldaProduction公式サイトでは上記製品が収録されているMSoundFactory, MSoundFactoryやアップグレードについても記載があります。併せて確認してみてください。

MeldaProduction「DreamMachines」の機能と使い方

MeldaProduction「DreamMachines」はヴィンテージからモダンまで幅広いハードウェアドラムマシンからサンプリングされたドラムサンプルを収録したサンプルベースのドラムマシン音源です。どのマシンから収録されたかについては明かされてはおりませんが、500種類以上ものサンプルが収録されています。FM音源まで網羅しているのは良いですね。インストゥルメントコレクションMSoundFactory(そしてLE)に収録されている音源で、これらのプラグイン上で起動するようになっています。無印と6Outが用意されていて6Outだと6チャンネルに各ドラムトラックをパラアウトできるようになっていますが、その方法については後述します。キック、スネア、クラップ、ハット、タム、パーカッションが用意されていて、C2から全音で順にキースイッチとして鍵盤に配置されています。(一般的なGM音源配列とは異なります。)それぞれのパートは2つのサンプルをロードできるようになって、それぞれ、ピッチ、ディレイ、フィルター、タイミング、ブレンド量を調整することができます。Gainの下のボタンをクリックすると鳴らすことができます。


FX画面ではそれぞれのパートのサウンド調整が出来るのですが、これがなかなか便利。MeldaProductionというとどちらかというとエフェクトやアナライザーで有名なメーカーですが、楽器ごとに最適化されたユニークなパラメータが用意されています。キックの場合Boom感、Click感を強めるパラメータなど。これはこのプラグインのシンプルでありながら、非常に強力な機能の一つです。その他のエフェクトもなかなか充実したパラメータが用意されていることがわかります。


音色も多いですが、プリセットが大変充実しているのでまずはプリセットから入ることもできて安心です。


MeldaProduction「DreamMachines」のパラアウトの方法について

ここでパラアウトの方法だけ簡単に確認しておきましょう。まず6Outと記載のあるMSoundFactoryプラグインをロードします。ここからはDAWによって異なるわけですが、おおよそ共通するのはプラグインの6チャンネル出力を有効にすることです。(Studio Oneの場合はインストルメントリストで選択してマルチアウトのチェックリストにすべてチェックを入れるとDAW上は完了。)この後若干わかりずらいかもしれませんが、プラグイン上の設定が必要です。FX画面に入って、マスターセクションの6Outボタンをクリックして以下のような画面にすると6つのチャンネルに割り当てられます。(これは少しわかりずらいですね。少し悩みました。)



MeldaProduction「DreamMachines」のEdit機能について

と、ここまでは誰でも使いやすい非常にわかりやすいプラグインなのですが、満足できない方向けにMSoundFactoryフルバージョンを使用している人はEdit機能を使うことができます。これはサンプルのエンベロープやハーモナイズ、ヴェロシティエンベロープなどを設定できる機能で通常のサンプルからさらに加工調整することが出来るようになっています。


これはパラアウトの場合DAWコンソールでいじるという手もあるのですが、デフォルトの内蔵エフェクトに加え手持ちのMeldaProductionのエフェクトをマトリックス上に配置してエフェクトチェインを自由に組み立てることができます。





DreamMachines

評価

音としては非常によく収録されていて質量感と解像度も高く非常に使いやすいドラムサンプルが多く収録されているといった印象です。FX画面の楽器ごとの調整コントロールが非常に使いやすく思ったサウンドを簡単に作りやすいように設計されていてMeldaProductionの力をここでもしっかりと見せつけられている印象。一方で一度に操作できるドラムパッドは6つなのでやや少ないと思う人もいるかもしれません。張りのある優れた音質と使い勝手の良さが評価できる音源でシンプルながらもよく完成されたドラムマシンだと思います。


セール情報

最安値は10ドルです。普段は50%OFFになっていることが多いメーカーです。
公式サイト:





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