機械学習アルゴリズムを強化する最先端のニューラルネットワークによりさらなる進化を遂げた究極のオーディオ修復ソフトウェア「RX 11」リリース!発売記念セールで最大64%OFFに!!




最先端の機械学習アルゴリズムによりさらなる進化を遂げた業界標準のオーディオ修復ソフトウェア「RX 11」リリースされました。これまでの傾向からリリースは今年の秋頃かと思っていたのですが随分と早いリリース。
RX11はノイズなどの高度な処理が可能なオーディオ修復プラグインで、これまでのバージョンでも現時点で最高峰に位置する高度な修復ができることで知られております。


RX 11では、機械学習アルゴリズムを強化する最先端のニューラルネットワークを新たに導入しました。
その筆頭となるDialogue Isolateはリアルタイム低レイテンシー処理と残響除去を複合し、Standardグレードに初搭載されます。
さらにAdvancedグレードではマルチバンド処理に加え、理想的とは言えない条件下で収録された音声やボーカル素材を復元補正する新たな領域の扉を開く高品質モードを追加搭載しました。
同じくAdvancedグレード搭載のDialogue Contourはテイクを繋ぎ合わせないといけない場合でも、完璧に仕上げることが出来るよう声の個性と表現力までをさらに細かく調整できるようになりました。 音楽の分野でも最先端のニューラルネットワークによる進化は止まりません。過去最高のMusic Rebalanceステム分離クオリティを実現。
新たなRepair Assistantでもインテリジェンスとスピード向上を実現しました。




新しいStreaming Previewを使えば、ストリーミングサービスで再生した際の音を再現して試聴できるため、より自信を持って作品をリリースすることができるようになります。
ラウドネスを最大にしているのに、トラックが小さく聴こえることはありませんか?賢いLearn機能でトラックを分析したら、Loudness Optimizeが自動調整を施します。そのあとにマスターを書き出すだけでリリースの準備は完了です。

その他にも便利なMid/Side Modeや、Audio Devices Refresh機能などを追加搭載。シームレスなワークフローを実現するARA処理の大幅なアップグレードも達成。オーディオリペアの絶対王者としてRX 11 堂々のリリースです。

アップデートにあたり新機能が追加されています。解析系の機能が追加されただけでなく音質復元機能がさらに改良されているのは注目ですね。

オーディオリペアの絶対王者

概要

RX 11では、機械学習アルゴリズムを強化する最先端のニューラルネットワークを新たに導入。Dialogue Isolateのリアルタイム低レイテンシー処理、過去最高のMusic Rebalanceステム分離クオリティ、Repair Assistantのインテリジェンスそしてスピード向上を実現しました。また、業界初のLoudness Optimize(ラウドネス最適化ツール)を新しいストリーミングプレビューに追加。シームレスなワークフローを実現するARA処理の大幅なアップグレードも達成しました。

RX 11 の主な特徴

  • NEW AND IMPROVED Dialogue Isolate: 一新されたDialogue Isolateには、ダイアログのデリバーブと最先端の機械学習が追加されました。ダイアログやボーカルのノイズ除去とリバーブのコントロールが1つのモジュールで簡単に行えるようになりました。RX 11からスタンダード版にも本機能が付属し、さらにアドバンス版には理想的とは言えない条件下で収録された音声やボーカル素材を復元補正する新しい高音質モードとマルチバンド処理も含まれています。
  • NEW Streaming Preview: ストリーミングサービスでリリースした音源にガッカリすることは誰にも起こりうる経験です。新しいStreaming Previewを使えば、ストリーミングサービスで再生した際の音を再現して試聴できるため、より自信を持って作品をリリースすることができるようになります。
  • NEW Loudness Optimize: ラウドネスを最大にしているのに、トラックが小さく聴こえることはありませんか?賢いLearn機能でトラックを分析したら、Loudness Optimizeが自動調整を施します。そのあとにマスターを書き出すだけでリリースの準備は完了です。
  • IMPROVED Music Rebalance: 既存のミックスを再調整、リミックスの準備、インストゥルメンタル版の作成や、ボーカルステムを抽出。最新のニューラルネットワークを駆使した機械学習によって、Music Rebalanceの精度がさらに進化しました。
  • IMPROVED Repair Assistant: トラックを素早くクリーンアップできる機能がさらなる進化を遂げました。次世代リペアアシスタントでは、ダイアログやボーカルを洗練し、より深いコントロールで仕上げの調整を行うことが可能に。
  • IMPROVED Dialogue Contour: 声の個性と表現力をさらに細かく調整できるようになったDialogue Contourで、ダイアログ編集をよりシームレスに。テイクを繋ぎ合わせないといけない場合でも、完璧に仕上げることができるようになりました。
  • NEW Mid/Side Mode: RXのメイン画面に追加された新しいMid/Sideモードで、ステレオイメージを視覚化しつつ処理。


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アーカイブRX10時の変更点は以下のようになっていました。
RX10には以下の機能が新たに搭載されています。

RX 10 の新機能

修復アシスタント プラグイン


オーディオの修理に慣れていない場合、または単に時間を節約したい場合は、機械学習を使用してオーディオの問題をすばやく見つけて修正する新しい Repair Assistant プラグインをお試しください。DAW を終了する必要はありません。アシスタントは特定の問題を自動的に認識し、使いやすいダイヤルで好みに合わせて変更できる修理チェーンをインテリジェントに提案します。以前の修復アシスタントの単なるアップグレードではなく、このプラグインはゼロから構築されました。


テキスト ナビゲーション





iZotope と同じくらいスペクトログラムが好きな人でも、長いダイアログ ファイルをナビゲートするのは時間がかかる場合があります。特に、録音で特定のイベントを探す場合はそうです。新しいテキスト ナビゲーション機能で、聞こえている内容を確認できるようになりました。ダイアログを分析し、スペクトログラムの上に、対応する音声と同期したテキストの書き起こしを表示します。そのため、音声ファイル内の特定の単語を検索し、テキストを使用して録音を選択および編集できるようになりました。[このナビゲーション機能は、RX 10 では英語でのみ利用できます。]

複数話者の検出





1 つのオーディオ トラックで複数のスピーカーを使用していますか? 複数話者検出を使用して、個々の音声に関連付けられたスピーチのセクションを見つけてタグ付けすることで、ファイルをナビゲートする時間を節約できます。これは、スピーカーごとに異なる処理が必要な場合に特に役立ちます。 

ハム除去の動的適応モード





De-Hum の新しいダイナミック アダプティブ モードで、不要なハムを除去する時間を節約します。オーディオのノイズ プロファイルの学習に時間を費やすことなく、その場でハムやバズを取り除きます。ピッチを変化させる電磁干渉やその他の複雑なノイズを、品質を犠牲にすることなく自動的に除去できるようになりました。

アップグレードされたスペクトル回復





録音に高低が欠けていませんか?携帯電話で録音されましたか、それともスタジオグレードではない機器を使用して録音されましたか? Spectral Recovery は、薄いサウンドのオーディオに命を吹き込み、残りの作品と一致させるのに役立ちます。新しいバージョンでは、再合成された高域周波数の品質が向上し、欠落している低域周波数も追加できるようになりました。 

初めてのユーザー エクスペリエンス





RXは複雑です。そのため、iZotope は初めてのユーザー エクスペリエンスを追加しました。これは、ソフトウェアをガイドするインタラクティブなツアーです。RX を初めて使用する場合でも、最新バージョンに追いつく場合でも、iZotope にはツアーがあります。

その他の機能強化


改善された選択フェザリングにより、よりスムーズな編集が可能になりました。これは、周波数ドメインでも機能するようになりました。

 


7/1まで。
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