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【Review】Devious Machines「Multiband X6」レビュー(マルチバンドコンプレッサー・使い方・評価・最安値とセール情報)

2024年6月21日金曜日

DTM製品レビュー


製品情報

受賞歴のある Infiltrator 2 を開発し、高く評価されているイギリスのチームである Devious Machines は、マルチバンド コンプレッサーのエクスペリエンスを再定義する最新のダイナミクス プラグインである Multiband X6 のリリースが間近に迫っていることを発表しました。マルチバンド圧縮は、プロフェッショナルでエキサイティングなミックスを実現するための非常に強力なエフェクトです。しかし、多くの音楽プロデューサーはその複雑さに落胆しています。Devious Machines は、Multiband X6 を使用して、本格的なプロフェッショナルが求める機能と音質を提供しながら、マルチバンド ダイナミクスを親しみやすく楽しいものにするプラグインを作成しました。


モダンでミュージカル

長い開発期間を経て、一流のエンジニアと協力して、Devious Machines は独自のモダンなサウンドを備えたコンプレッサーを作り上げました。 

スムーズ、クランチ、パンチの 3 つの圧縮モードがあり、それぞれに独特の音楽的特徴があります。そして、たとえば 1176 コンプレッサーの象徴的なサウンドをエミュレートする能力は確かにありますが、そのサウンドパレットはさらに拡張されています。トランジェントをブーストしたりノイズを低減したりするために使用できる拡張モードもあります。

使う喜び

X6 では、合理化されたワークフローが導入されています。マクロ コントロールを使用して圧縮をすばやく調整し、好みに合わせて個々のバンドを調整できます。自動スレッショルドなどの革新的な機能によりすぐに使い始めることができ、スマートなゲイン補正と自動レベル マッチングによりレベルのバランスが保たれるため、サウンドを整えることに集中できます。

あらゆるものに使用してください

Multiband X6 は、ラジオ対応のボーカル、巨大なドラム、強烈なシンセ スタブ、パンチの効いたマスターなど、さまざまなタスクに優れています。シングルバンドでクラシックな圧縮サウンドを楽しむのにも最適です。 

したがって、驚くべきトランジェント、驚きのないよく制御されたダイナミクス、または臨場感あふれるサウンドの壁が必要な場合でも、X6 を使えば簡単に実現できます。また、低遅延、低 CPU エンジンを備えているため、すべてのチャネルに搭載せずにはいられないかもしれません。

特徴
  • 1 ~ 6 バンドの圧縮
  • 3 つのスタイルのコンプレッサーと拡張機能
  • 2つのモードによるスマートゲイン補正
  • 自動しきい値は各帯域のしきい値レベルを推奨します
  • スペクトラムアナライザー表示
  • イン/アウトレベルのマッチング
  • バンドごとに可変スロープを持つ最小または線形位相クロスオーバー
  • 選択可能な先読み
  • 最大 4 倍のオーバーサンプリング
  • 外部サイドチェーン入力
  • マルチバンドまたはワイドバンド/フィルター付きサイドチェーンの選択
  • LUFS、RMS、ピーク、トゥルーピーク測定
中間側処理
システム要求
OSX10.11以降
Windows 10以降
VST 2、VST 3、AU、ネイティブ Apple Silicon サポートを含む Pro Tools 64 ビット AAX

引用元:Multiband X

機能紹介


Devious Machines「Multiband X6」は最大6バンドのマルチバンドコンプレッサー。画面は一画面に収まっており、シンプルな設計です。スペクトルグラムとコンプレッションを表したビジュアライザーが用意されているのが特徴。それぞれの帯域にはバイパスとソロモードが用意されています。それぞれの帯域に対し、画面中央のコンプレッサーではおなじみのパラメータを操作することができるようになっています。


コンプレッションモードは4種類のPunch Smooth Crunch Expandのモードが搭載されています。メーターはLUFSやTrueピーク等も表示できるのでDevious Machinesというと音楽的な処理をするプラグインの印象がありますが、数的なラウドネス管理にも向いた設計となっています。スペクトラムアナライザーが非常にわかりやすく設計されており、帯域ごとにゲインメーターとスレッショルドのラインが表示されてくれるので、どれくらいかかっているのかが一目瞭然となっています。(スレッショルドにかかると青色のバーラインが黄色に変わります。)さらにAutoボタンを押すと、オーディオ信号に基づき自動的に各帯域のスレッショルドを自動的に設定することができます。また、それぞれの帯域にはコンプレッションの度合いをあらわす下向き矢印のラインを上下することでノブにも反映されるため、直感的。また、ゲインコントロールも上向き矢印のラインを上下することで調整可能。また、ゲインノブの下に表示されているゲインマッチには2種類のモードがあり、通常のGainのみをリカバリーするモードとスペクトルが自然になるように周波数まで干渉してリカバリーするモードの2種類が用意されています。
それぞれの帯域の周波数間のクロスオーバーポイントのdBをカスタイズすることもできます。



オーバーサンプリングは4倍まで対応しており、LookAhead機能により先読みすることもできるようになっています。




まとめ・評価

マルチバンドコンプレッサーとしては非常にわかりやすく設計されており、多くのマルチバンドコンプレッサーにありがちなわかりにくさをほとんど感じさせません。それぞれの周波数帯域に対してコンプレッサーのメーター表示があり、スペクトルグラムも連動して表示されるので、イメージベースでもどのようにコンプレッサーが作動しているのか理解しやすく設計されています。そのため、マルチバンドコンプレッサーになれていない人にとっては非常にありがたみがあり、有用性のあるプラグインの一つになっていると思います。そして、ある程度慣れている人にとっても、セットアップがしやすいだけでなく、時短もできる自動機能が大変便利で使いやすさがあるので一定の恩恵を得られるかと思います。

最安値とセール情報


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