【期間限定無償配布】ADAAによる最先端のアンチエイリアシングにより妥協のない精密なピークの制御とラウドでクリーンなサウンドを実現する次世代のクリッパープラグイン NovoNotes「SnapClip」リリース!5周年を記念して期間限定無償配布中!!
【期間限定無償配布】ADAAによる最先端のアンチエイリアシングにより妥協のない精密なピークの制御とラウドでクリーンなサウンドを実現する次世代のクリッパープラグイン Novo Notes「SnapClip 」リリース & 期間限定無償配布中。ライブのリアルタイム処理にも適しています。16倍のオーバーサンプリングに対応。UIの色分けも非常に合理的で好印象です。Novo Notesはイマーシブオーディオなどに強いメーカー。イマーシブ文脈で全体的に高く評価されている方がなんとなく多いと感じます。
この手のプラグインに慣れない方にも使いやすいオーディオ信号に適応して適切なクリップになるようにパラメーターを自動設定できるハード、ソフト、アグレッシブの3段階の自動設定モードがあります。なんとなく潰している方にとってもありがたいですし、慣れている方にとってもワンボタンで適切なスタート設定を呼び出せるのは便利。上位版が後日リリースされるようですが、この製品でも既に機能が充実しています。
リリース後のアップデート修正により一部不具合が出ていたDAWでも使用できるようになりました。(なおDAWによってはまだ一部アップデート対応中のものがあるようです。)
ミックスを変える、4つのアドバンテージ
ミックスを変える、4つのアドバンテージ
「クリッパー」はトランジェントを潰さず、トラックの音圧とパンチ感を引き出すことができるため、現代の音楽制作における必須ツールになりました。
SnapClip はグラフ操作や充実したメーターによる直感的な音作りと ADAA による最先端アンチエイリアシングを備えた次世代型クリッパーです。
/ 01
透明な音圧アップとパンチ感の強調
SnapClip は Threshold 以下には歪みを足さず、ピークだけを精密に狙い撃ちします。また、コンプレッサーと違い、アタック/リリース時間による不自然な音量の揺れが発生せず、原音のトランジェント・アタック感を維持します。
/ 02
妥協のないクリーンさを、すべてのトラックに
次世代 DSP 「ADAA」を搭載。これまでマスタートラックやオフライン処理でしか利用が難しかった高品位処理をCPU負荷を抑えて実現。多数のトラックにインサートするユースケースでも活用できます。
/ 03
憶測は終わり 目と耳で正確に削ぎ落とす
高い視認性のメーターや波形表示でソフトクリップとハードクリップの量を見ながら正確にコントロール。「なんとなく音が良くなった」ではなく、意図した通りの結果が音に出る設計です。
/ 04
前準備を短縮する 『Snap Adjust』
直近の入力ピーク履歴と目標リダクション値を指定すると、パラメーター設定を逆算して一発で設定します。機械的な前準備の作業を短縮し、音楽的な調整に集中できます。AI や自動マスタリング機能ではなく、数学的な計算方法でパラメーター値を決定します。
インターフェースとワークフロー
ワークフローSnap Adjustメイン画面コンパクトモードプリセットブラウザー
SnapClip のメイン画面SnapClip のコンパクトモードSnapClip のプリセットブラウザー
まず、Input Gain でハードクリップ量を決めて、次にグラフ操作でソフトニーのカーブを調整してください。
波形表示やリダクションメーターは、ハードクリップ・ソフトクリップを赤と黄色に分けて表示します。
効果的に音圧を上げる、最短ルート
STEP 1
Input Gain でハードクリップ量を決める
入力ゲインを上げて、瞬間的なピークを削りましょう。
トゲのような鋭い瞬間的なピークだけを狙うのがおすすめです。
波形表示やリダクションメーターの赤い表示がハードクリップを表します。
STEP 2
グラフを直接操作して、ソフトクリップのカーブを調整
ソフトクリップは、より幅の広いピークを優しく削る用途に適しています。
音をよく聞いて、心地よいサチュレーションポイントを探してください。
黄色の表示がソフトクリップ量を表します。
妥協なきサウンドを、低 CPU 負荷で
-90% CPU 負荷削減
256x オーバーサンプリングと比較。16x オーバーサンプリングと ADAA 併用構成で同等のノイズ低減を達成。
0 サンプル遅延
遅延を気にせず、いくつでもインサート可能。ライブやレコーディングでの利用も可能です。
Dry/Wet 打ち消し回避
ナイーブな bypass 方式で起きるコムフィルター状の打ち消しを完全回避。
ぜひ技術記事をご一読ください。測定結果を交えながらより詳細な技術解説を掲載しています。
設計のさらに深いところへ
Soft Knee カーブ、ADAA、Dry/Wet 位相補正の DSP 設計について、測定結果とともに技術記事で解説しています。
技術記事を読む
4x ADAA spectrogram
2つのエディションを比較
SnapClip 通常版は、特定のユースケースにフォーカスすることで、必要な機能を使いやすく、シンプルにまとめたエディションです。
特に多数のトラックでの利用や、ドラムやキック等のトランジェントを重視する音源での利用を想定して設計しています。
SnapClip
利用可能
トラック・バス・プリコンプ向け
スレッショルド以下に影響を与えない原音忠実設計
最大 16x オーバーサンプリング
ADAA On/Off 切り替え
Snap Adjust 機能ですぐに音作りへ
プリリンギングのないミニマムフェーズを採用
ゼロレイテンシー設計
位相補正付き Dry/Wet ミックス
対応チャンネル: mono / stereoこちらから入手できます。5/31まで。
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